2006年10月のソフトバンクモバイルへの社名変更の際は、10月以降変更または、新規登録したアドレスに対しては、新しいドメイン "softbank.ne.jp" を設定するが、それ以前に設定したアドレスについてはドメインの変更はしない(従来のアドレスで新しいドメインの宛先を設定しても届かない)。
また、ボーダフォンが展開してきたインターネット接続サービス「Vodafone live!」は、「Yahoo!ケータイ」(Y!ケータイ)に変更し、メインページがポータルサイトソフトバンク専用版のYahoo!の携帯版となった。アプリサービス「Vアプリ」も「S!アプリ」、ボーダフォンライブ!基本使用料も「S!ベーシックパック」などに名称を変更した。
さらに「Vodafone 3G」の名称が「SoftBank 3G」、V6-2シリーズの名称が「SoftBank 6-2」となり、製品型番の名称もVodafone 3G時代にカタログ等に記載されている「Vodafone 製品型番」とV6-2シリーズの「V製品型番」であったものが「SoftBank 製品型番」となり、SoftBank 3GとSoftBank 6-2において、すべて製品型番名称が統一された。
2006年10月24日から始った番号ポータビリティ (MNP) では、ソフトバンクに移る際はSoftBank 3G契約のみ受け付け、SoftBank 6-2の契約は受け付けない。
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